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奥が深いメバリング!!

2012/03/28

名前
礒亀 智
釣果
メバル(16〜24cm)50匹
スズキ(76cm)1本
釣行場所
広島市(広島湾護岸)
日時
平成24年3月17日20時〜同18日5時
晴れ、風なし、長潮(月輝面28%)、17時53分:230cm 満潮:広島 
水温10.6℃ 平年値11.1℃ 広島湾
フィッシングスタイル
【メバリング】 ハード・ソフトルアー
タックルデータ
ロッド :GRF−TX74M(ブリーデン)他
リール :月下美人(Daiwa)他
ライン :メバリン0.3号(GOSEN)
Superホンテロン0.6号(GOSEN)
リーダー:メバリンにSuperホンテロン1.2号(GOSEN)

コメント

釣行日は、気合いを入れて一睡もせずにロッドを振り続けた。この2週間くらいメバルの状況は渋く、このポイントも10日間で3回目だが苦労することは分かっていた。
  水面でのライズは時折ある中、ハード系のルアーへの反応は薄く、ミノーを変え、アクションを変えてもやはり好ましくない。また、ワームについても、アタリは凄く小さく、リトリーブではアタリを感じた後には一瞬でワームを離す状況である。神経を集中させて、ロッドでアタリを取り、魚が咥えたら少し送りこんでようやく、口先に掛かる状況である。
  それも、ロッドそしてライン(Superホンテロン0.6号)とジグヘッド、ワームのバランスの調和が取れて分かるくらいシビアな釣り。
  この集中が楽しくて、メバリングをしている、年間150日くらい釣りをして、メバリングについては、オフトのスクリューテールくらいしかワームがない時代からしているが、本当に奥が深く、いつも自然に翻弄されている。
  その日その日の答えは見つけることが出来るが、本当の答えは見つけることは出来ないのかもしれない。これこそが、私が釣りを続ける理由なのだと最近感じている。これからもずっと私を遊ばせてくれる大好きな海や魚に本当に感謝したい。
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