釣況レポート

ゴーセンオンラインショッピング
FISHING WEB CATALOG
Export model
商品紹介
Export model
※当サイトでの販売は行っていません。
HOME ≫ 釣況レポート一覧 ≫ 潮等を読み、魚の着くポイントを見つけることが・・・

RSS

潮等を読み、魚の着くポイントを見つけることが・・・

2012/04/27

名前
磯亀 智 (ゴーセン フィールドスタッフ)
釣果
メバル(16〜22cm)30匹
釣行場所
広島県 能美島
日時
平成24年4月8日(日)19時〜22時
データ:中潮(月輝面97%) 23時9分満潮(369cm
フィッシングスタイル
メバリング(ワーム・メバル用ミノー)
タックルデータ
ロッド :GRF−TX74M(ブリーデン)他
リール :月下美人(Daiwa)他
ライン :メバリン0.3号(GOSEN)
     SuperホンテロンGP0.6号(GOSEN)
リーダー:メバリンにSuperホンテロンGP1.2号(GOSEN)

コメント

当日は、潮も大きく月が顔を見せるまでの満ち上がりはベストタイムとなることから、能美島の最近通っているポイントへ19時に入った。
日が落ち、いつもは潮の満ち上がりとともに、メバルが岸近くに寄ってくるのだが、この日は潮が濁りすぎているせいか反応が薄い。
そこで、比較的濁りの少ない沖の潮目で、それも表層近くを狙ってみた。これが正解で、ここからワームそしてミノーともにまずまずのサイズのメバルが終始入れ食いとなった。
これも、年間150回近く釣行を重ねて潮等を読み、魚の着くポイントを見つけることが知らず知らずのうちに身についているから!
ミノーでの釣り方は、感度が良い極細PEライン、メバリンを使用して、アクションやフォールの後でステイを入れて間を与え掛けていく。
ステイで喰わすため、しっかり掛けないとフックアウトしてしまう。感度が良く操作性も抜群のメバリンを是非使ってもらい、ラインによる操作性や感度の違い、フッキング感覚の違いなど体で感じてもらいたい。
  前のページへ   次のページへ

バックナンバー

前のページへ

▲ページのトップに戻る