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0.6号で「チヌ」45cm!!

2012/04/27

名前
磯亀 智 (ゴーセン フィールドスタッフ)
釣果
セイゴ4本(50cm前後)、チヌ45cm、メバル(20〜22cm)5匹
釣行場所
広島県 広島湾護岸
日時
平成24年4月19日(木)20時〜24時
データ:大潮(月輝面6%) 20時57分満潮(323cm)広島港
フィッシングスタイル
ライトタックルゲーム(ミノー・ワーム)
タックルデータ
ロッド :GRF−TX74M(ブリーデン)他
リール :月下美人(Daiwa)他
ライン :メバリン0.3号(GOSEN)
     SuperホンテロンGP 0.6号(GOSEN)
タフビートシーバス(#10)(GOSEN)
リーダー:メバリンにSuperホンテロンGP1.2号(GOSEN)

コメント

釣行日は、闇夜の大潮で弱い雨が降っていた。風も殆どなく、メバルはともかくスズキには最高のコンディションである。
 この日は、中村幸春テスターにお願いして護岸へ渡してもらった。20時に護岸に降り、まず、ベイトの状況や潮の動きを確認する。潮は満潮前であまり動いておらず、ベイトは少ないがメバルの姿は確認できる。
 まずは、スズキから!マーズのオレンジ系をセットし明暗部を通るようトレースすると、明暗部で小さなアタリがあるが掛からない。そこで、アクエリアスのゴーストイワシに変え同様にトレースした。すると一発でヒット!中村テスター推薦のルアー!しっかり足元まで泳ぎ、本当に良いルアーだと感じる。
 その後、メバルにターゲットを変え、軽いジグヘッドで表層から探るが好ましくない。時折あたっても、直ぐにワームを離す。ベイトとワームが合わないのか、棚が悪いのか?ワームの色や形状を変え、また、ジグヘッドを重くしていき、メバルの捕食パターンを確かめていく。すると、足元でジワーっと穂先を抑え込むアタリ、あわせると全く動かない!スズキ?しかし、スズキのように走らないがトルクのある突込みをする。ラインはホンテロン0.6号で無理は出来ない。直ぐにドラグを緩め、対処する。そして、姿を現したのは45cm級の良型チヌ。ネットで無事取り込むことができた。
 その後、引潮が効き始めて潮が一気に沖にむけて動き出した。それでも、表層から中層でのメバルの活性はあがらないままだった。
その後、底をネチネチ探って良型のメバルを取り込みながら、時折、スズキを狙い60cm弱のスズキを3本追加して納竿とした。
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