釣況レポート

ゴーセンオンラインショッピング
FISHING WEB CATALOG
Export model
商品紹介
Export model
※当サイトでの販売は行っていません。
HOME ≫ 釣況レポート一覧 ≫ メバルの釣り方。

RSS

メバルの釣り方。

2012/04/27

名前
中村 幸春 (ゴーセン フィールドスタッフ)
釣果
メバルとスズキ
釣行場所
広島湾
日時
4月25日
フィッシングスタイル
ボート(シーバス・メバル)

コメント

4月25日 メバルとスズキ
昨夜は雨で中止。前日の魚を送り出した。
大型魚でも〆具があれば一瞬で〆る事ができる。
魚を〆ル文化は日本以外あまりないと思う。
ナイフで刺すことは世界中で行われてるが、神経まで破壊する文化は無い。


メバルの釣り方 
今月のボートフィッシング(広島の雑誌)に詳しく掲載しているワームでのメバル釣り
不思議なくらい喰い付くし、よく掛かる。
特徴はヒロミ産業から発売されている、チョイトビB(小型のウキ)を装着すると
ほんま初心者でも楽しめる。
ジグヘッドやキャロタイプと違うのは、視認性と感触。
チョイトビ自体がよく飛ぶので広範囲に攻めることができる。
しかも1gていどの軽めのジグヘッドを使用することで、水面で大運動会をしているスズキやメバルを攻略できる。
軽い仕掛けなので、水面を逃げ惑う小イカやコウナゴを演出しやすい。
闇夜の満潮0時べた凪ならマジで楽しめる。

広島の猿候川などもメバルが跳ねまくっている。
これは1時間も無いけど、スゲー群れが河口域に集結している。
スズキも釣れるので、ラインはGOSENならホンテロンキススペシャル0.8号がお勧めです。
これなら遠投も可能、スズキも頑張れば取り込めます。
ジグヘッドは1g程度白系のワームがお勧めです。
 PS、ワイルドストロベリーとアマドコロが開花しました。
擬宝珠はもう少し。
  前のページへ   次のページへ

バックナンバー

前のページへ

▲ページのトップに戻る