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奥深いメバル釣り!!

2012/05/30

名前
礒亀 智(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣果
メバル(20〜23cm)30
釣行場所
広島県 広島湾護岸
日時
平成24年5月20日(日)19時〜24時
データ:晴れ、風なし、大潮(月輝面1%)、21時48分:341cm 
満潮:広島
フィッシングスタイル
メバリング(ミノー・ワーム)
タックルデータ
ロッド :GRF−TX74M(ブリーデン)他
リール :月下美人(Daiwa)他
ライン :メバリン0.3号(GOSEN)
     Superホンテロン0.6号(GOSEN)
タフビートシーバス(#10)(GOSEN)
リーダー:メバリンにSuperホンテロン1.2号(GOSEN)

コメント

釣行日は、闇夜の大潮で日中吹いていた風も徐々におさまっていく最高のコンディションとなった。前日、前々日ともに島嶼部へメバリングに行き、まずまずの釣果であったため期待は◎。しかしながら、今回のポイントは、今年ずっとメバルの状況が悪く、今回もあまり期待せずにいた。
 護岸にあがると、良い感じで満ちの潮が動いており、時折、メバルがライズしている。このライズ、潮が止まるとやはり活性が落ちて殆ど無くなるのだが、フェリー等の大型船の通過により発生する波の影響により潮が少しでも動くと活性があがりライズする。
 私は潮が止まると、大型船の通過に合わせて、ライズするポイントを見極めて釣っているぐらいだ。
 この日は、満ち潮は良く動き、満潮から引き潮は弱くメバルの反応も少し悪くなったが、明暗部の境や潮がヨレるポイント、どのポイントでも私が大好きな表層近くで良型メバルが反応してくれ、掛ける間合いと気持ち良い引きを楽しませてくれた。
 それでも、ワームの形態や色への反応、そしてメバルがエサを意識している泳層には敏感で、この日は2Bの自作ジグヘッドとレインズのアジリンガーのオキアミカラーへの反応がピカイチだった。
 どの魚、釣りもそうだが、メバル釣りは多様な釣り方がある奥深い釣り。私なりの釣りをもっと突詰めていきたいと感じさせてくれる最高の魚だ!!
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