釣況レポート

ゴーセンオンラインショッピング
FISHING WEB CATALOG
Export model
商品紹介
Export model
※当サイトでの販売は行っていません。
HOME ≫ 釣況レポート一覧 ≫ 中村イワシ!!

RSS

中村イワシ!!

2012/06/12

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣果
良型メバル:一人15匹から16匹
スルメイカ:1時間30分30匹、25匹、20匹
釣行場所
広島湾
日時
5月30日
フィッシングスタイル
ボートメバル・スルメイカ
タックルデータ
スルメイカ仕掛け
竿 かめや釣り具オリジナルのAPEロッド、荒川さん達はみんなこれ!白のマジックで塗装すると完璧。
ラインGOSENホンテロンキススペシャル0.8号
ヒロミ産業のミライトグリン435を針から50cmの位置で装着
餌は鰯 是非塩〆を施してください。
針 5号テーラー

コメント

イカNight&潜みメバル

清水さん、梅ちゃん、荒川さん達が乗船
清水さんは、7mの延べ竿でメバル釣り
梅ちゃんと荒川さん達は夢丸から開始。
まずは一押しのParadiseに向かうが先客がいた。
割り込みは絶対にしない。
割り込んでの釣りなんか最悪。
混み合う場所での釣りは夢丸スタイルではない!イカも同じ。

そこで半年ぶりのメバParadiseに向かう
魚影は無し。ダメかも
梅ちゃんは「やってみましょう」と前向き
仕掛けを入れると、なんと沖メバルが釣れる。
学術的には白メバルのこと
それも良型。
これが喰えばななり楽しめる。
荒川さん達が心配だが、梅ちゃんがこつのこつを伝授している。
ソー合わさないことが大切。持ち上げるとメバルは勝手に口をつむぐ。
すると逃げずに釣れる。
私はこの日シマノ社のボーダレスを使用したが、感度はブチエエが、10匹以上逃げた。
不思議な竿だ。荒川さんが夢丸は始めてなのだが上手く取り込む。
釣りを聞くと、メバルが大好きでメバリングで楽しんでいるとか
なんかエエ人たちに出会った。
仲間の一人はなんと新型のステラ2500でメバル釣りをしている。
かなりのメバルフリークだ。
22時納竿カウントすると良型メバル一人15匹から16匹とみんなタメだった

次はスルメイカ
一気にスルメParadiseに向かう。
知り合いの船長に状況を教えてもらう。
すると開始から入れ食いでトップ20匹以上
しかし、先ほどから喰いが悪くなったとか

直ぐ近くに、よく釣れる場所ががら空き。
何でこのポイントに船がいないのか?不思議だ。
夢丸を停船させ、仕掛け投入すると入れ食い。
「Orujyan!」
この日の検証は、ヒロミ産業のミライトグリン435とマジカルライトグリン
私以外は全てマジカルライト
マリちゃん達のスルメイカ釣りでは、マジカルライトに軍配が上がる。
しかし、負けるはずがない。
そこでこの日はミライトグリンの位置を針から50cmに設定。
餌は中村イワシ
これで負けたら他の仕掛けを考えることにする。

その不安は全く感じられないほどの喰い付き。
竿はLight Actionの月光からやはり599に変更したが1時間30分で30匹と大満足。
ちなみに梅ちゃんが25匹ほど
荒川さん達も20匹ほど取り込んでいた。
清水さんを迎えに行くと、こちらもメバル入れ食い。全て延べ竿での釣果
餌は海ゴカイ500円ほど。
最近延べ竿を振っていない。
面白いのは延べ竿だ!!

梅ちゃんに中村イワシを試してくれと渡す。
手に持った瞬間、「これこれ」と喜んだ。
持てばその良さが分かる中村イワシ。

 釣り方は簡単
刺身用の鰯を塩に漬ける。
1kgに対して1kgの塩が必要。
まずは鰯を袋に入れて、塩と混ぜる。ガシャガシャ上下に混ぜてしっかり馴染ませることが大切。
ザルに移し水分を落とす。必ず冷蔵庫でバットを置いてください。
初日は水分が驚くほど出る。
バットに落ちた水分を捨ててさらに冷蔵庫で〆ル。
3日目になるとしんなりしてくる。
これでOK。後は小分けにして使用。
1年経っても何ら変化はない。

ちなみにこの日の中村イワシ
スルメ38匹で中村イワシ5匹ほど
さすがにぼろぼろになるが、裏返せばギンギラギンに輝く
スルメイカ釣行には黒い服とシリヤケ専用のごついナイロン袋が必要。
スルメとシリヤケを混ぜると、全部真っ黒になります。
  前のページへ   次のページへ

バックナンバー

前のページへ

▲ページのトップに戻る