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梅雨メバル!!

2012/07/21

名前
礒亀 智(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣果
メバル(16〜28cm)一人60匹
釣行場所
倉橋沖
日時
平成24年7月6日(金)4時半〜13時
データ:晴れ後曇り、大潮(月輝面93%)、11時2分:339cm 満潮:呉
フィッシングスタイル
船釣り(カブラ・サビキメバル釣り)
タックルデータ
ロッド :ベイリア メバル 0 300(SHIMANO)
リール :スマック100R(Daiwa)
ライン :LIGHT TACKLE G# 0.6号(GOSEN)

コメント

梅雨に入り少々憂鬱な時期になったが、毎年この時期になると楽しみにしている釣りがある。それが「梅雨メバル」である。
この時期の海には大量の流れ藻が浮遊し、藻は様々な生物が餌場、生息場そして産卵場として利用する重要な海の恵みであり、メバルもこの流れ藻を利用して生息している。 梅雨メバルの釣果には、おそらく流れ藻が大きく影響しており、岸よりの比較的浅い棚で数釣りを堪能することができる・・・・はずなのだが、いつもお世話になる倉橋のゆい丸の船長の話によると今年は状況が悪く、芳しくなくとのこと。
それでも、釣りを楽しめれば良いとの思いで河中親分他6名で朝4時半、まだ薄暗い中での出船となった。午前中は雨も何とかもちそうで、午後からは天候が荒れる予報だったので、午前中の勝負である。
海の状況を見てみると、確かに例年に比べて流藻がかなり少なく感じた。また、船長によると、メバルの餌となるシラスも全く獲れないらしい。
第一ポイントに入りカブラ仕掛けを落とすと直ぐにアタリがあり、良型のメバルを取込んだ。そして、その後ヒラアジ、コイワシ混じりでメバルが順調にあがる。コイワシがこの海域に入ってきたため、魚の活性があがったのだ。
後は、船長が潮の強さ、流れを読みながら、ポイントを転々と変わっていく。例年より、深めのポイントを重点的に攻めていたが、変わるポイント毎にプリプリの良型メバルをコンスタントにあげる事ができた。これも、ポイントを熟知している船長のおかげである。
今回の釣行は、本当に満足いくものだったが、やはり釣りはシビアで、穂先、ラインに集中しながら誘いをかけていき、メバルが咥えた瞬間に(気持ちラインをおくる感じで)誘いを止めないと、掛からない感じだった。(1匹掛かれば、お決まりの追い食いをさせて数を稼げばよい!!)やはり、この釣りには視認性がよいライン(LIGHT TACKLE G#)と魚に違和感を与えないロッドの組合せがベストだと感じた。
私は、今回、自作の土佐カブラ仕掛けとは別にサビキ仕掛けを使用し、サビキの羽を取り極小ワームを付けて試したが、良いときは、カブラ以上に釣ることが出来た。やはり、色にはシビアで、今回は緑と赤に高反応であった。
メバルは多種多様な釣り方を楽しむことが出来る魚!!イメージを膨らませて、釣りの世界を広げてもらいたいと思う。
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