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太刀魚仕掛け!

2012/08/21

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
フィッシングスタイル
太刀魚

コメント

ロッド
シマノ社 CI4ライトジギングM190
ライン GOSEN Jスクエアー2号200m ドンペペ2号200mでもOK
この2号200mは意味があります。
まず、太刀魚釣りでは水深100m前後を攻めます。
高切れなどが2回あると、 150mでは釣りは不可能。
最低でも200mが必要
また、2号のPEですが、ジギングでは1号クラスを使用するのになんでテンヤでは2号なのか?
餌が秋刀魚1匹丸ごと、そしてピカピカ、テンヤは50号から60号
アタリがあると激アワセをします。
するともの凄い加重が掛かります。
最低でも2号それ以上太いとこれもダメ。
乗船者全て2号で統一してトラブルを減少させます。
ジグの人は船首か船尾で行います。

Hayabusaのテンヤは、上下にしゃくると左右にダートします。
喰いが良いのも特徴です。
お勧めは赤が早朝、午前8時頃からグリンサイズは50号と60号
必ず2個ずつ用意ください。
60号3個でもOK軽いより重いテンヤがお勧め

ヒロミ産業のミライトグリン435は必需品
テンヤ〜40cmの位置に装着。
アシストは自作します。
ワイヤーはGOSENのナイロンコーティング43×7
フックは船釣りでは先端が6#2段目が5#です。
小型の太刀魚できにげが多発するときは、先端が8#2段目が6#。

先端〜4cmの位置で、餌止め用の針を固定
これはメバル針なら8号クラス
チヌ針でもOK
スリーブで固定します。
これが無いと掛かりません。

Wスナップ6番でテンヤの下側に止めます。
必ずペンチでテンヤ側をつぶしてください。6番スナップでも衝撃で開きます。

テンヤリーダーはGOSENの石鯛ライン強靱22号をスリーブで止めます。
必ずスリーブを使用してください。
リーダーの中にヒロミ産業のミライトグリンを装着。
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