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太刀魚、接岸かぁ〜?

2012/08/30

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣行場所
広島県
日時
8月23日

コメント

太刀魚
清水さん亀ちゃん藤井さんと出船。
この日はヒロミ産業のハトライト、ロングキャストでのウキ釣りと3号テンヤでの太刀魚狙い。
20時出船。30分ほど走り到着。
桟橋には誰もいない。
そこで夢丸を係船して桟橋から開始。
私の得意なウキ釣り。
これがメチャクチャ好きだ。
餌はキビナゴ、これをエラ掛けして投入。
ウキはヒロミ産業のロングキャスト0.5号にミライトレッド327を装着。
針はHayabusaの速掛け太刀魚5号とM-3#8この針はメバルとかで使う針(この日はバーブレスの針ですが、戻りのあるのがエエですヨ)

 以前からウキ釣りや太刀魚針でいろいろ説明していたが、藤井さんには?が浮かぶようだ。
何でも「アタリがあっても、全然掛からない」と言っていた。
そこで「そんなはずは無いよ!」とこの日のDemonstrationになった。
太刀魚が餌に喰らい付けば何とかなる
後は太刀魚の群れがいるかだ。

支度をしているとアオリイカの群れが水面に浮いている。
これではダメ。
太刀魚がいるとベイトは足下に接岸する。沖に出ると喰われるからだ。
メバルも同じ。護岸にエビが付いている場所は、一見エビがいるからメバルがいると思われがちだが
メバルの活性が高いときはエビは見ることは無い。

そんな時、水面を小魚が跳ねた。
「太刀魚がいるぞ」と仕掛けを投入
オモリはなし、ミライトの重さとキビナゴの重さで、死んでいるキビナゴを泳がせる。
直ぐにアタリがある。ラインを左右に誘い、ボーダレスの穂先を見ていると、太刀魚が喰い込んだ。
ゆっくり誘いあげると太刀魚だ。
次も同じように誘いあわせる。
これを見ていた藤井さん「針ください」
やはり聞くより見るが大切。今までのイメージが変わったようだ。
針を変更して直ぐに藤井さんも上手く掛けた。
清水さんはアタリがあるが、掛からない
針が違うのと、えさの装着位置が違う。
そして4匹目も私が仕留めた。

亀ちゃんはノーバイト
太刀魚はこのまま、待っていると釣れるだろうが、アタリが無い
そこで少しばかりスズキ狙いに向かう。
亀ちゃんが2バラシで納竿となる。
鰺が回遊していた。
次の釣行は鰺狙いだな?

太刀魚は間違いなく接岸し始めた。
タイミングが合えばウキ釣りで楽しめる。
夜の太刀魚はミライトレッドがお勧めです。
太刀魚でのウキ釣りはナイロンラインでは2号以上お勧めは2.5号のい蛍光ライン
1.5号クラスなら間違いなくラインブレークします。ハリスはGOSENのナイロンコーティングワイヤーを使用ください。
ウキ釣りではなるべく細いワイヤーが必要です。船釣りでは太め!!
替えバリは多めに持参ください。
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