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デカイ太刀魚、仕留めたぁ〜!

2012/09/24

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣行場所
広島湾
日時
9月17日

コメント

わんぱく大作戦Practice
台風の経路が心配だ。
アメリカ軍からの台風情報と日本の気象庁などを調べる。
何十年も天気予報を見ていると、アメリカ、日本との差が少し有ることに気づく
まー言えることは、風向きだけ正確かな

勉強が大嫌いな私も、これだけはマジで学んだ

 里hPa
呼び名が違うがマーほとんど同じ
通常気圧、1000Hpa
秋は夜の満潮が最大瀬戸内海では+4mにもなる
逆に春は引き潮が大きく−40cmになる

で1000Hpaが基準海面
では、大型で猛烈と表示するHpaで900Hpa
どんな影響が有るか?
1000Hpaと900Hpaの違いは100Hpa
これは水面を押さえ込む気圧が100Hpa軽くなる。
すると水面が100cm膨張(引き上げられる)
さかなたちは、快適になると言われるが、私は全く関係ないと思う。
よく台風の時は湾内に魚は非難すると言われるが、それは釣り人が湾内を釣るから
荒れた外向きは魚がいないと決めつけるだけ。

 他にも、標高100mで気温は0.3度下がり
緯度では1度の違いが温度では1度下がる
海水温の低い場所は塩分濃度も下がり、プランクトンは増える。
温帯と寒帯では種は温帯、群は寒帯

大時化後は海が蘇る。
赤潮を消滅させるのが台風
魚の多い水深は干潮帯
深い場所程生物は少ない
♂は大きさを好み、♀は数を好む。

他にも多々有るが、ばかばかしいので止める

ホンでこの日は午前6時にネットを開く。
案の定北東の風4m〜夕方5時頃南西10m

風向き待ちにしていた、張本ネーさん、美樹さん、亀ちゃんに連絡する。
美樹さんは通じなかったが、亀ちゃんと張本ネーさんには連絡できた。

「時化るまでの釣行ですが、行きますか?」
するとエエよと決まる。
この日は、わんぱく大作戦のPracticeを兼ねている。
鱚と太刀魚の下見だ

「台風が来るのに出船するとはダメじゃん」と言われると思うが、
私が向かうParadiseは北東と北西は◎。
ソーべた凪になる。
特に引き潮の北東はべた凪。
逆に東の風、満ち潮は私なら止める。
南西は風速5mで中止
人一倍風向きは気にする
磯でのフカセ釣りは風向きを味方にしなければダメ

逆らう風と潮流は無謀。
干満も要注意

午前7時、倉橋の凄腕漁師さんに連絡。
すると「べた凪よ」
で午前8時45分の遅めに出船
見事にべた凪。しかも貸し切り
少し満ち潮が残るので、島影で太刀魚釣り
直ぐにヒット!
この日も3号テンヤで楽しむ。
張本mamaも取り込んだ。
この釣りは仕掛けを合わせると誰でも簡単にできる
昨日のアメリカ人も3号テンヤで16匹取り込んだ

亀ちゃんも分けなく取り込んで、引き潮になり移動。
すると2週間前から引き潮に部が悪い。
何でか知らんが引き潮でアタリも遠のく。

ホンでキス釣りのPractice
これがテカミ俗名(賃0噛み)だらけで退散。

再度太刀魚に向かう
すると張本mamaがデカイ太刀魚を仕留めた。
あまりにも強烈な引きでマジ顔
最後は私が船内に放り込んだ。それがこの画像。
亀ちゃんが直ぐに追撃
私も追撃
しかし、アタリはドンドン少なくなり15時45分納竿

終始べた凪の貸し切り瀬戸内海で楽しめた。
出船は各船長判断です。
決して無理な出船を勧めてはいません。
ただ凪ぐから出船しただけです。
濃霧も判断が遅れたら大事になります。


帰港時はさすがに南西になり時化始めた。
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