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海優ちゃん海音ちゃんがやってきた!!

2012/09/25

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣行場所
広島湾
日時
9月23日

コメント

Night メバル 
 メバル釣りが大好きな釣りガールとmamaがやってきた。
最近、女子中高校、大学生に釣りブーム到来か?
夢丸には釣り女がたくさん乗船してくれる。
しかもみんな上手い。
北川姉さん、村上mama、美樹さん、なっちゃん、なっちゃんmama、うさぎさん、うさぎさんの友達、玉ちゃん、張本mama
森田mama、玉森mama、海音ちゃんや海優ちゃん!
最近は三次からブチ綺麗な姉さんも来てくれる。
しかもみんな上手い。
お世辞は言わないがマジでほいほい釣る。
釣り女の釣り番組があればみんな推薦したい。
10年前、こんな状況は思いもしなかった
世の中はマジで変化している。
次に釣りブームが来るなら、シルバーフィッシングと思う。

しかも手軽に安く楽しめる釣りが必ず到来する。
私のイメージでは、近場のメバルと、スルメイカ、鱚。
この3魚種が一押し
そのために面倒な仕掛けや根掛かりの回避が開発できれば釣り具メーカーは発展する。

そして釣り女は永遠に続く。
なぜこんなことを話すのか?
バーチャルな世界から現実に直面すると、アドレナリンが爆破的に放出される。
釣りが思い出に残るのは、この非現実的な出会いが多々起きるから。
これを味わうと止められなくなる。

農耕民族、狩猟民族、全てこの採取したときの感激が残るからと推測する。
ゲームが悪いわけでは無いが直接ふれあうとホンマ感激する。
夢丸に乗船した釣り女達はドンドンその面白さにはまる。
この日、海優ちゃんは夢丸では初めてのメバル釣り
そして海音ちゃんは4回目
海音ちゃんはよく釣るが、餌付けが苦手
そこでこの日、手で触れず餌付けが可能な超小型トングをプレゼント
ソー中村塾の始まり!!hehehehe

この日は絶対にサポートはしない覚悟
まずは港で餌付けと根掛かり回避のオモリの結び方をレクチャー

海音ちゃんがブチ嫌がるゴカイ
エビはOKと言うが、ゴカイをさわらなければ、釣り女とは言えない
「キャーキャー」と大騒ぎだが、中村塾は妥協しない。
ブチ嫌な船長と思われようが一切手伝わない。
mamaにも「口出し無用」とお願いする。

するとゴカイ装着に文句を言っていた海音ちゃんも装着できた。
トングのおかげで何とかなった。
しかし、「何でクネクネスRun」とぼやく海音ちゃん。

 餌さえ装着できれば、メバルを釣り上げるのは得意だ
連発で良型を取り込む、mamaと海音ちゃん
初めての海優ちゃんは高校生だが、これがまた感性がええ
楽しさ満面の笑顔でカサゴ連発。
23時頃には完全になれた。
少し早めだが納竿とした。

ママ達は15cm以下は全てリリース。21cmまでを持ち帰る.
私は21匹ほどキープできた。
また来ればええよ
ブチうるさい船長だが、この日はこれからの釣り人生で一番役に立つ様々な事を覚えた。
誘いや合わせ、苦手な餌付け、オモリの装着方法
何十年も釣りをする人も知らない事をたくさん身につけた
彼女たちはいつか結婚して、子供を育てる
そのとき、「あの時のデブ船長はブチうるさかった」と言いながら、同じように餌付けを子供達に伝えることと思う。
mamaからは美味しい魚料理を教えてもらい、次世代に繋がる。
釣りは最初の一歩さえ歩めば一生楽しめる。
お盆に来た飛鳥君は元気で過ごしているかな?
正月は太刀魚に行くぞ!!
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