釣況レポート

ゴーセンオンラインショッピング
FISHING WEB CATALOG
Export model
商品紹介
Export model
※当サイトでの販売は行っていません。
HOME ≫ 釣況レポート一覧 ≫ TSS 「釣りごろつられごろ」わんぱく大作戦

RSS

TSS 「釣りごろつられごろ」わんぱく大作戦

2012/10/16

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣行場所
広島湾
日時
10月8日

コメント

ついにこの日が来た!!
そー子供達に釣りを体験してもらう企画。
かれこれ8年目かな?
私が参戦して5年目
昨年から太刀魚とキス釣りを企画する。

私が想う子供達との釣り

先週、母親に殺された女の子の事をFBで知った。
この子の人生、半分は施設で育った
様々な環境下で育つ女の子
母親は17歳でこの子を産んだ
それからこの女の子はなんか楽しいことがあったのか?喜びはあったのかと勝手に想像する。
叩かれ怒鳴られ罵られての人生
しかられるとは意味合いは全く違う。
全ての子供達が楽しみ喜び生きていかなければいけない

改めて子供達と接する事が真剣にしなければいけないと想う。

わんぱく大作戦も瀬野川探索会も同じ。
真剣に向き合わなければいけない
(釣り)ができる、体験できることは人生でもほんの少しの時間。
だから、もてなすときはしっかり、妥協せずしなければイケン。
この日のために毎週下調べをする。

わんぱく大作戦は、私が勝手に思う意味合いはこれだ。

非日常では味わうことが無い、ドッキとした瞬間、そして取り込んだときの大満足感
これを体験してもらいたい。
ゲームでは無く、1匹との出会いが人生を変える程の感動を知ってほしい。
だから妥協しないでサポートしなければいけない。

 この日は悪天候で苦戦を強いられたが、ある男の子が太刀魚を取り込んだ
しかも全てアワセから取り込みまで自分でやり遂げた。
インタビューで一言 「来て良かった」この言葉で船長も私もスタッフみんな安心した

 女の子は「ブチ美味いじゃん」とおかわりの連発。
しかもお土産も男子達より先に注文する。
きっとこの日のことは一生思い出になると思う。

時化で太刀魚は難しかったがみんなドッキとしたと思う。
机の上では味わうことはできない体験をしたと思う。

わんぱく大作戦無事終了
各企業からの釣り具提供、船長さんからは太刀魚をどっさりお土産でもらう。
サポートのメンバーありがとうございました。

PS、昨日のタックルを丸洗い。大時化で海水をかぶり塩を吹いていた。
他の船では出船もできなかったと思う。
瀬戸内フィッシングさん ありがとうございます。
  前のページへ   次のページへ

バックナンバー

前のページへ

▲ページのトップに戻る