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マックスビートでDORAGON連発!?

2012/10/24

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣行場所
広島湾
日時
10月22日
タックルデータ
太刀魚仕掛け 
ロッド シマノ ライトタックルCI4 M180
ライン GOSENPE MAXBEAT 3号テンヤには0.8号50号テンヤには2号どちらも200mです。
針 Hayabusa 速掛テンヤグリン50号 アシストSW106
ヒロミ産業 ミライトグリン435は必需品
餌 秋刀魚

コメント

また太刀魚
林さんと久保さんが乗船。
この日の秋刀魚は一人40匹と告げる。
ソー喰いがエエのだ。
昨日もアタリはかなりあり、用意した120匹は完売。
そこでこの日は一人40匹用意する。

私は3号テンヤでの試釣なので秋刀魚は22匹程
6時15分開始
直ぐに林さんが良型を仕留める。
私も入れ食いになると思うが、この日は3号テンヤが悪い。
時々あたるが、ベルトサイズ。

 他の遊漁船も来た。
ポイントも狭いので直ぐに移動。
どうも競り合う釣りは嫌だ。
ポイントはたくさんある

2Paradiseも開始から好反応
久保さんはいきなりラインブレークが2回程。
林さんは好調に釣り続けている。
悪いのが私。
3号テンヤを諦め、秋刀魚にする
その1投目
40m程降ろした場所で、ラインブレーク
ナンもしないで切れた。
最悪、太刀魚の仕業!!
テンヤとミライト、アシストで2000円がパー
また作り直す。

するとここから連発できた。
知り合いの船長に連絡
「全部エエですヨ」「かなりのエエサイズが群れています」
この会話で、凄腕漁師も、太刀魚の群れを判断できるはず。
引き潮も止まり、今度は満ち潮
得意なポイントに移動。
弁当を食べながらNoronoro走行。
後2時間は喰いが悪いはず。
こんな時に、移動と食事をする。

 今日の弁当も自作
見た目は悪いが、食せば分かる。
自分で感心する程美味い。
米をとぐときから自分で気に入ったとぎかたで研ぐ。
ご飯の善し悪しは、最初の水。そしてとぐ回数。
精米なら、還元水で1回程とぐ。
2回目は塩素を取り除いた浄水を入れるだけ
そして、冬場なら1時間程そのまま
炊きあがった、ご飯はもっちり、ねっちりと銀ピカのご飯になる。
別に秋田産でなくても同じ。
とげばとぐ程、デンプン質が流失。
現在の精米器は精度が高く異物混流やぬか成分はほとんど除去している
それを水道水でまた洗えば、すかすかの白米になる。
一度だけの水洗い。しかも指を真っ直ぐに立てて軽く洗うだけ。
ザルも傷が付くのでダメ
優しく柔らかくすること

12時45分再び激アタリ開始。
この場所はマジでデカイ奴ばかり
産卵後でやせているが、少し前ならDORAGONばかり
計量してみると最大1200gサイズ
800g〜1000gが連発
14時から忙しくなるが、借りたバケツを返すため14時30分納竿
林さんと久保さんが20匹ずつ
私は16匹、しかも3号テンヤではベルトサイズが3匹含まれる。
この日これなかった知り合いに太刀魚をプレゼント
ブチ喜んでくれた。
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