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幽霊魚「太刀魚」を釣る!!

2012/10/24

名前
礒亀 智(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣果
タチウオ約50本(船中)
釣行場所
広島県 倉橋島沖
日時
平成24年10月20日 6時半〜15時
データ:晴れ、中潮 満潮 13時5分 325cm(呉)
フィッシングスタイル
テンヤ釣り(40号,3号)
サーベリング
タックルデータ
(テンヤ)
 ロッド:グラスロッド
     アジングロッド
 リール:CURADO200J(SHIMANO)
      TWINPOWER 2000(SHIMANO)
 ライン(PE):ジギングSP J-SQUARE 2.0号 200m(GOSEN)
        PEPE MAXBEAT 10lb(テーパーラインちから糸5−12号)(GOSEN)
(サーベリング)
ロッド :METAL WITCH 592T(PALMS ELUA)
リール :CALCUTTACONQUEST200F(SHIMANO)
ライン:ライトタックルG#0.8号(GOSEN)     
リーダー(フロロ):フロロファイタールーツ6号(先に80lbを30〜50cm直結)

コメント

この日は、職場の釣り仲間6人で、いつもお世話になっているセトウチ丸でタチウオを狙った。船長は、中村テスターも信頼している凄腕漁師でもあり、この海域とタチウオのことは、熟知している。
 朝、6時に出船、磯渡しのお客さん8人を下ろしてから、倉橋沖の水深70mのポイントに入る。私は、中村テスター考案の3号テンヤを出来るだけ試したく、それでスタート。
 3号テンヤが、どんな顔を見せてくれるか、ワクワクしながら、仕掛けを落とし込んだ。
 水深70mは、3号だけでは、もちろん釣りにならないが、中村式は大丈夫。仮に40号が1分で着底なら1分20秒で着く感じ。潮の強さにもよるが、釣りが成立する。
 この日、開始早々は、サンマテンヤでも3号テンヤでも、アタリがコンスタントにあり、快適な滑り出しだったが、その後、潮が緩くなり、アタリが小さくなり苦戦した。
 船長も、タチウオの群れが居るので潮が動くのを待つが、状況が変わらないため、ポイントを大きく移動した。
 移動後、皆、アタリが小さく苦戦している中、平田さんが良型を順調に釣り上げる。また、森本さんもジグで、仕留めている。私の3号テンヤも落とせば必ずアタリがあるのだが、喰い込むのを待っても掛からない状況が5連で続いた。そこで、底から5mまでをネチネチ攻めながらアタリを感じたらゆっくり巻き上げ、小さい喰い込みで即合せしてみた。
 これが、大正解でそこから怒涛の連荘で午後3時ストップフィッシングとなった。
 この日の、タチウオのアタリは本当に小さく、穂先に神経を集中させてようやく感じ取れる程。エサを咥えた後も、ジットして動かず、竿を動かしてもエサに合わせて動いており、感覚としてはフワフワした不思議な感じとなる。まさに、ユウレイ魚である。(タチウオが、幽霊魚と呼ばれるのは神出鬼没で魚群探知機に映る魚影がいきなり消えたりするからそう呼ばれたりします。)
私個人としては、この日の釣りは凄く難しく、その中で推理しながら釣りを組み立てることができ、面白い釣行だった。 色んな、側面を見せてくれるユウレイ君ありがとう。
 追伸、この日、順調な滑り出しの後、巻上げ中に数本逃がしてしまいインカチが取りついたと嘆いていた大将!11月に3号テンヤでリベンジしましょう!!
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