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マックスビートでメバル攻略!!

2012/10/26

名前
中村 幸春(ゴーセンフィールドスタッフ)
釣行場所
広島湾
日時
10月24日
フィッシングスタイル
ボートメバル
タックルデータ
メバル仕掛け
竿 Light Action7フィート
ラインG OSEN PE MAX BEAT0.6号
Hayabusa SD635がお勧め20cmハリスです。
オモリ 10号
餌 海ゴカイ一人500円

コメント

Nightメバル! ヨッサン組がやってきた〜

 この晩は楽しみにしていた、ヨッサン組の生徒達とメバル釣りに行く。
西先生も時間が取れた。
みんな初心者
この晩も恐ろしい?夢丸塾の講義が始まる。

まずはオモリの装着方法。
これは見ると直ぐに理解できる
これで結ばないと仕掛けは瞬時に無くなるぞ

 ンで餌の付け方。
これも最初に覚えておくと、死ぬまでできる。
逆に死ぬ寸前で覚えたら絶対に後悔するぞ!

最後に大切な誘いと根掛かり回避方法
西先生もスゲー緊張している。
生徒達はニヤニヤリラックスしながら開始。
誘いとアワセはほんま難しい

 グルグルするときは、吐き出しているときだ!
グルグルする前、パクリと吸い込む感覚がある
そのときリールと竿を同時に巻き合わせる。

この日、好調なのが松谷君。
彼がヨッサンの背中側で良型メバルを連発。
「場所が悪い」と冗談かマジカ言っているのがヨッサン。
船では船首と船尾では10m程違うが、左舷右舷ではほとんど変わらない。
マー冗談と笑いながら解釈する
実に楽しい夜だ。

この日の為に、太刀魚寿司、と太刀魚の炙りも用意した。
10匹の太刀魚のアラで出汁を取り、新米を8合炊いた。
これだけでもバリうま
それを寿司酢とゆかりで合わせる。
刺身は太刀魚を酢でしめた
ホンで玉谷君達がおむすびと、卵焼きを持参。

料理はもてなす心がないとダメ
相手に喜んでもらうために時間と労力を費やす。
それがご馳走となる。
みんな美味いと全部完食。
男子学生が、おむすび、卵焼き、それもブチ綺麗に持参する
将来エエ旦那になりそうだ。

自動販売機で暖かい飲み物を購入して再開する。
なれてきたので、凹凸の激しい場所に入る。
ここで根掛かりの連発。
夢丸式の捨てオモリが効果発揮

 22時40分納竿
みんな大喜びで帰港。
かなり寒かった
次から防寒着は必要です。

ヨッサンは竿でなく手での釣り
かなり年期が入っている。
学生達、手釣りも覚えるとエエゾ。
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