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砂紋&遠州でまずまずの釣果

2013/05/07

名前
小野山 太
釣果
10センチ〜14センチのキス10匹
釣行場所
静岡県静岡市清水区興津川河口付近
日時
5月4日
フィッシングスタイル
投げ釣り
タックルデータ
竿:がまかつ エクサプロ33−400
リール:シマノ スーパーエアロXT 左ハンドル
道糸:ゴーセン 砂紋200メートル 0.6号 
力糸:ゴーセン テクミーテーパー力糸遠州0.6号〜6.5号〜6号 13メートル
錘:自作天秤27号、30号、20号 
モトス:ゴーセン アクアキング1.5号

コメント

5月4日に静岡県静岡市清水区興津川河口付近にて投げ釣りを行った。ここは波が立ちやすく、サーファーが集まる場所だ。幸い、この日は風、波が無く、サーファーもいなかった。数人の釣り人とバーベキューで楽しむ人がいた。ゴールデンウィーク後半に入って海辺で過ごす人々がこの場所を選んだのだろう。この付近では最近キスが釣れていて、数日前は6色〜4色中心で手前は1色半までの間でアタリがあったようだ。まずは6色半くらいから探ってみる。するとすぐにコツッと小さいアタリがきた。少しそのままゆっくりとさびいて次のアタリを期待する。アタリがきて10メートルくらいさびいて回収。ここは手前に根がかる場所があるため、早めに巻き上げる。上がってきたのはメゴチと13センチのキスだった。私が入った場所の左側には釣り人がいなかったので少し斜めにキャストし、広く探る。すると4色くらいでブルブルとキスのいいアタリがきた。これは連掛けの期待大だ。どきどきしながら回収。すると、6本針に3匹キスが付いていた。型は小さいものの今年初の3連掛けに喜んだ。数日前は25センチ以上のキスが連掛けできたそうだが今日は・・・でかいキスで14センチと少々期待はずれだが、そのうちでかいキスの群れに当たると信じていろんなポイントを探る。たまに根があるが基本的には砂地。カケアガリがはっきりと分かるのでそこをゆっくりと通してあたりを待つ。アタリがきたらキスが暴れて仕掛けをぐちゃぐちゃにならないようにテンションをかけて探る。錘は鉛27号を使用。それ以上重くするとアタリが取りずらく、それ以上軽くすると連掛けをする前にキスに暴れられて仕掛けが絡んでしまう可能性がある。実際、アタリをとりたくて20号の錘に替えて1度キャストしたが、さびくスピードよりキスが暴れる速さのほうが速く、付いていたのはキス1匹で仕掛けがぐちゃぐちゃで帰ってきた。その後、12本針に変えて更なる連掛けを狙ったが、仕掛けが絡みキスはゼロ。欲張って釣果アップに成功する場合もあれば失敗することもある。釣れているときはなるだけ同じ感じで攻めたほうが良いかもしれない。結局、その後も3連掛けをし、10センチ〜14センチのキス10匹ほど釣ったところで納竿とした。デカイキスに会うことは出来なかったが、これからが投げ釣りシーズン突入。静岡県の原海岸、千本浜、大浜などで釣果があり、多い人で50匹を越す釣果もあったとか。水温が安定している梅雨前までがチャンス。これからが楽しみである。
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