釣況レポート

ゴーセンオンラインショッピング
FISHING WEB CATALOG
Export model
商品紹介
Export model
※当サイトでの販売は行っていません。
HOME ≫ 釣況レポート一覧 ≫ DONPEPE8でハゲ爆釣!

RSS

DONPEPE8でハゲ爆釣!

2013/12/25

名前
礒亀 智(いそがめ さとし)
釣果
ウマズラハギ(船中250匹)、鯛(50〜60cm)4枚など
釣行場所
愛媛県 島嶼部沖
日時
平成25年12月23日 6時〜13時
データ:晴れ、風なし、中潮(月輝面73%)、12時45分:306cm 満潮:松山 
水温12.5℃  水産海洋技術センター(午前9時)
フィッシングスタイル
船釣り
タックルデータ
ロッド:LIGHT GAMECI4 TYPE64 M190(SHIMANO)
リール:カウンター付き小型両軸リール
ライン:DONPEPE8 0.6号(GOSEN)

コメント

12月23日、ウマズラハギ(ハゲ)狙いで、倉橋島鹿島のゆい丸さんにお世話になった。前回11月23日は船中300匹以上の釣果で大満足の釣行だったため、前回行けなかった河中親分と藤井さんはこの日を心待ちにしていた。
天候もこの時期にしては、最高のコンディション!皆、胸高鳴るなか、船頭が指示する棚に仕掛けを落していく。
 この日も一番に釣り上げたのは、隣のヤーマダさん!皆の後から仕掛けを入れたにも関わらず、投入すると同時にハゲを釣り上げた。私も負けじと直ぐ様、小さなアタリを捕らえハゲを掛ける。そこから、二人の連チャンが始まる。前回とは違い、アタリの出かたが小さく、皆掛けるのに苦労している中、ヤーマダさんは器用に掛けている。凄い集中力だ!
 そんな中、私にハゲとは明らかに違うアタリがあり、それを掛けた。かなりの手応えで、三段引きを繰りかえし引きあじを楽しませてくれる。そして、姿を現したのは、綺麗な50cm級のマダイだ。外道とはいえ、最高に嬉しい魚である。
 その後、平田さんが、ひと回り大きいマダイを含め2匹釣り上げ、最後には、親分が55cmのマダイを見事釣り上げた。船頭もハゲ釣りで、一日2枚のマダイは釣ったことはあるが、4枚は初めてだと驚いていた。一日早いクリスマスプレゼントを貰った気分で親分も、ゴーセンのラインは強くて良いと本当に喜んでいる。 
 右舷に位置取った、私を含め4人のうち、3人がマダイを釣り上げ、残ったヤーマダさんが、「鯛いいな〜良いな〜!私も釣る」と意気込んでいる。狙って釣っているわけでは無いだけに、厳しいですよと言ってあげたが、ヤーマダさんがその後、見事にマダイらしき大物を掛けた。しかし、ハゲに併せてドラグをキツメにセッティングしていたため、ドラグを緩める間もなく4号ハリスがラインブレークしてしまった。
 ドラグは、女性で初心者のヤーマダさんがハゲを掛ける力が弱いことを考え、魚を掛けた後、逃げられるのを極力少なくするために私がセッティングしたのだが、この時は裏目にでた。もしものときに対処すべく、ドラグの緩めかたを教えてあげておけばよかったと後悔する。
 ここで、ハゲ釣りのキモを!
 ロッドは、当然感度が良いものを私が今回使用したS社のLIGHT GAMECI4 TYPE64 M190はハゲが小さく喰いつばんでいるアタリも察知でき、全体のバランスも非常に良いのでお勧めである。釣り方にもよるが、小さなアタリをどんどん攻めて掛けていく釣りには良いと思う。穂先の視認性もよく、ほんの少し食いあげるアタリも察知できる。次にリールだが、ハゲ釣りでは船頭が指示する棚に正確に仕掛けを入れることが第一となることからカウンター付リールは最低条件となる。そして、ラインは視認性が良い極細PEラインが有利である。細いことで、水の抵抗も受けにくくアタリも察知しやすくなる、また、視認性が良いことで、ラインでアタリを見ることも可能となる。DONPEPE80.6号は、これら機能を高性能で持しており、強度も申し分なく、今回のような不意な大物でも安心して取り込むことができる信頼できるラインだ。
 最後に仕掛けだが、これは乗船する船頭に聞くことが重要。いつも、海に出て、日に日に異なる魚の状況を一番熟知している。船頭は、仕掛け、餌ともに拘りを持っている。船の上では、やはり頭なので、乗船者は言うことを良くことが必要である。後、ハゲ釣りにおいては、針先の消耗は激しいため、数匹かけたら仕掛けを換えるか、針を交換することが大切!また、ハゲのアタリ方によって、一日のうちでもハリスの長さ、大きさ等を換えて自分なりに模索していくこともハゲ釣りの楽しみかたの一つである。
 13時を過ぎ、潮が止まったところで納竿となったが、この日も、帰りの船上で食べた太刀魚飯、最高に美味しかった!
 今年、最後のレポートとなるが、私は釣りを通して、釣りだけでなく、人にとって大切な「感謝」の気持ちを常に持つことができていると感じている。
中村テスターや岩田会長、親分、森本さん、ヤーマダさんなど大切な釣り仲間に感謝している。そして、いつも素晴しい釣りをさせてくれる、せとうち丸やゆい丸の船長にも感謝である。そして、いつも心に安らぎを与えてくれる海・大自然に感謝している。
 今年一年ア・リ・ガ・ト・ウ!
来年もヨ・ロ・シ・ク!
  前のページへ   次のページへ

バックナンバー

前のページへ

▲ページのトップに戻る