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メバリン&タイニーFCでメバル快調! 広島県

2014/03/19

名前
礒亀 智
釣果
メバル50匹(15〜24cm)
釣行場所
広島県 呉市
日時
平成25年3月16日(日)
データ:晴れ、風なし、大潮(月輝面100%)、21時57分:329cm 
満潮:呉 水温10.2℃
フィッシングスタイル
メバリング
タックルデータ
ロッド :月下美人STX-RF 74S-SVF(Daiwa)
GRF−TX74M(ブリーデン)
リール :月下美人2004(Daiwa)
セルテートフィネスカスタム2004(Daiwa)
メインライン:メバリン0.3号(GOSEN)
タイニーFC AJI 0.2号
リーダー:タイニーリーダーFC5lbs(GOSEN)

コメント

中村テスターの夢丸で、ボートメバリング!
 いつも、島嶼部や広島、呉方面の人があまり入らないポイントを回ってポイント開発しながらメバリングを楽しんでいる。探索していると良さそうなポイントでも入れないポイントが山ほどある。当日は、そんな岸からは、狙えないポイントを中村テスターの夢丸で案内してもらい良型メバルのアタリとひきを堪能した。
メバリンでのプラッキングと極細ラインであるタイニーFCAJI0.2号によるジグヘッド単体で、海の状況を見ながら釣りを組立てた。
 主な狙いは、表層を意識してベイトを追っているメバル。プラグ、ワームもその日のベイトや海の変化により刻々と変わっていくので魚にあわせていく。それを見つけていくのがメバリングの面白いところ。
この日もスタメンのリッジやファットローチなど色々試すが反応しない。バイブレーションで底を攻めても駄目。それで、プラグをメバペンに変え、レンジをほんの50cmあげ、表層ギリギリを漂わせると一発で良型のメバルがヒットし、そこから入食いになる。
 それでも潮が緩くなるとプラグへの反応が極端に悪くなる。ルアーをプラグからジグヘッドに替え、今度は、ジグヘッドの重さ、形状、ワームの種類を次々に変えて、メバルに合せていく。
 10パターン以上調整して、レンジとベイトの大きさがドンピシャになると、やはり入食いになる。
 今回、使用したタイニーFCAJI0.2号は、極限の細さを実現している。今まで使用していた0.5号クラスのラインが太く感じるくらい細いライン。指で触っても触れている感覚がしないほど。だから、キャスティング時にガイドや風の抵抗がかからないため、ぶっ飛んでいく。
 この細さゆえに、慣れと少々の気配りは要するが、この低コストで高性能のライン!是非、試してもらいたい。また、良型の魚を狙うときには、リーダーにタイニーリーダーFCを結束することをお勧めする。
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