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MAXBEATで手堅くタチウオゲット!  広島県

2014/06/10

名前
礒亀 智
釣果
タチウオ3本(サイズ:指4本)
釣行場所
広島県 蒲刈島
日時
平成26年6月8日 19時半〜21時半
データ:晴れ、風なし、若潮(月輝面72%)、18時29分:278cm 満潮:呉 
水温20.2℃(水深0.5m)
フィッシングスタイル
ライトタックルによる探り釣り
タックルデータ
ロッド: CRK-782ML/KURODAI KR GUIDE(Major Craft)
リール:セルテート2506(Daiwa)
ライン(PE):PE MAXBEAT 9lb (GOSEN)
       剛戦XリーダーFC 17lbs (GOSEN)
ハリス:太刀魚スペシャルダブルソフト(#49×49)  (GOSEN)

コメント

呉島嶼部に渡り、今シーズン初のタチウオ調査を実施した。
昨年も呉沿岸では特定のポイントで5月末から、ぼつぼつと釣れ始めたタチウオ。今年も、6月に入り沿岸部での情報が入り始めたことから、ダメモトで1級ポイントに出向いた。

堤防に到着すると、誰も居ない!?このポイントは、まだ早いのかと思いつつも、逆にラッキー!と考え、日が暮れる前から、沖のポイントをワインドや小型テンヤで攻める。しかし、夕まずめのベストタイムに入っても、アタリも何もない状況が続く。イワシなどのベイトの姿もなく、また不安になるが、暗くなって接岸することに望みをかけた。
20時を過ぎ、暗くなると常夜灯による明暗部もくっきりとわかるようになる。
仕掛けをヒロミ産業のミライトグリーンと1.5号錘、それと、ゴーセンの太刀魚スペシャルダブルソフト(#49×49)で自作した仕掛けに変更し、マルキューの喰わせキビナゴを装着しての探り釣りに変更した。この太刀魚スペシャルダブルソフト、当然のことながら強度も申し分なく、そのしなやかさは、餌を違和感なく喰いこませるのに最適なワイヤーハリスである。
この釣りを始めて数年になるが、色々思考錯誤しながら、ベストな組み合わせとなった。実にシンプルな仕掛けで、シンプルな釣りだが、非常に奥が深く、凄く面白い。

仕掛けを変更後、中々アタリもなく、やはり早かったかなと思っていると、微かなアタリがある。もしやと思い、キビナゴを付け替え、再度探ると、今度ははっきりとしたアタリがある。しかし、これは直ぐにタチウオが離しフッキングに至らなかった。それでも、今シーズンの初コッツンに心が躍った。
そこから、誘い方を変えながら、その日のパターンを見つけ出し、納竿までの一時間で指4本級の初タチを3本ゲットすることができた。

今シーズンのタチウオ!非常に良い滑り出しで大満足の釣行であった。
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