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ルミナシャインと剛戦X8ブレイドでメバル、シーバスを堪能!  東京都

2017/03/01

名前
林 隆之
釣果
シーバス、メバル
釣行場所
東京湾
日時
2017年2月13日14:00〜19:00
フィッシングスタイル
ボートシーバス、ボートメバル
タックルデータ
シーバス
Rod:SALTYSTAGE KR−X BOATSEABASS 
692M−KR(Abu Garcia)
Reel:Revo BIG SHOOTER COMPACT−L
(Abu Garcia)
Line:剛戦X8BRAID 1.5号(GOSEN)
剛戦XリーダーFC 6号(GOSEN)
Lure:RUDRA−130−S(OSP)

メバル
Rod:Legacy‘SC AIR STINGER610LS(APIA)
Reel:Soare CI4+ C2000PGSS(SHIMANO)
Line:LuminaShine 0.4号(GOSEN)
タイニーリーダーFC 1.25号(GOSEN)
Handle:RC−SS XS (Studiocomposite)
Jighead:月下美人SW LIGHTJIGHEAD1.5g
(DAIWA)
Worm: JYARASHI 1.9inch (Clear Blue)

コメント

フィールドスタッフの林です。
レポートがアップされる頃には、メバルが多くの地域で最盛期を迎えている頃ではないでしょうか。

さて、今回は木更津のKAZUボートさんにて、ボートゲームな1日を過ごしたことについてのレポートです。
出船間近に、急に風が強くなりしばらく待機。まだかまだかとワクワクしながら待機すること30分程、ようやく出船。
しかしながら、外海はまだ風が強い。予報ではしばらくすると風が弱まる予定のため、1時間程港内にてアジやアイナメを狙ってライトタックルでのマイクロジギング。
ボトム中心に狙って、ジグを回収中、ゴチンッ!
バイトの瞬間丸見えで、大きく長いシーバスがひったくっていきました。
そこからはもう大変!
完全に竿はバットまでフルベントさせても寄ってこない。
何分くらいファイトしただろうか・・・
近くに船が入るそうで、ラインブレイク覚悟で少し強引にやり取り。
残り15m程で痛恨のバラシ。
先に悲鳴をあげたのはラインでなくフックでした。
LuminaShine 0.4号を使っていたのですが、このライン強いなと感心してしまいましたが、外道とは言え悔しいバラシでした。

風がおさまり、船をしばらく走らせボートシーバス開始。
ぽかぽか陽気になり気持ちの良い陽気。
しかし、ボートとはいえ真冬のシーバスデイゲームもなかなか渋い。一瞬の時合を待ちながらひたすらミノーをジャーク。魚探にはシーバスの反応があるが、口を使わない。
一瞬の時合は夕マズメに!
ミノーをジャークしているとドスンと竿が止まる。
元気なシーバスをゲット。

剛戦X8BRAIDは程よい張り、程よいしなやかさでジャークをガンガン入れていってもテンションを抜く動作がすごいスムーズで扱いやすいですね。

夜はそのままボートメバルへ。
時間が経つにつれて風が強まる予報だったため岸壁と明暗が絡むエリアで20分勝負。

表層スイミングでは反応せず、岸壁の際をフォールさせてからチョンチョンっと軽くロッドアクションを加えたら心地よいゴンッというバイト。
体高のある良いメバルでした。

ここでタイムアップ!
これからという時でしたが、安全第一。
帰船と同時に風が強く吹いてきました。
流石KAZU船長、ポイント選択だけでなく、天候の把握も適格。

LuminaShine剛戦X8BRAIDを使用しましたが、どちらも良いラインですね。
LuminaShineは視認性もさることながらにも粘り強い強度も魅力的なラインです。
アジングだけでなくボートメバルでは、かなり武器になりますね。

剛戦X8BRAIDは程よい張り、程よいしなやかさからくる扱いやすさは他にはないですね。
今回のようなジャーキングもそうですが、ドリフトでの張らず緩めずの状態からピンでラインを緩めたり等小技を効かせやすいのではないかと感じております。

楽しいボートゲームの1日でした。
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