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ドンペペACSで姪っ子と楽しいひと時  広島県

2018/01/15

名前
礒亀 智
釣果
タチウオ
釣行場所
広島県呉沖,愛媛県今治沖
日時
平成30年1月7日
晴れ、中潮(月輝面68.8%)、14時32分:334.8cm 満潮:今治
フィッシングスタイル
ライトテンヤによるタチウオゲーム
タックルデータ
ロッド
エメルダスMXイカメタル70XULS-MT(DAIWA)
SaltyStage PPM VERTICALCONTACT(AbuGarcia)
リール
BB-X デスピナC3000D(SHIMANO)
イッツICV200L(DAIWA)
ライン
PE DONPEPE ACS 0.6号(GOSEN)
剛戦 XリーダーFC 17Lbs #4 (GOSEN)

コメント

1月7日、成人の日の前日、この日は以前から船釣りをしてみたいと言っていた私の姪っ子を成人祝いで太刀魚釣りに招待した。
船酔いするかどうかもわからないため、いつもお世話になっている安定性が抜群のセトウチ丸にお願いした。船も抜群だが、船長は優しいし、一年中太刀魚を追いかけている凄腕船長なので、安心してお任せした。
ただ、最近の太刀魚は、群れがいても口を使わないことが多く、釣果もムラが激しいとのこと。私としては姪っ子が釣れれば、それに越したことはないが、姪っ子が一日楽しんでくれればそれだけで良い。思い出になる一日をプレゼントしたい。そんな思いでまだ暗い港を出船した。

最初に目指したポイントは呉沖の近いポイント、3日の中村テスターとの初釣りの時に朝まずめで良く釣れたポイント。初めての船上から見る朝焼けに感動しながら、姪っ子はドキドキしながら、テンヤを海に落としていく。直ぐ、アタリがあれば良いがと思いながら、ベイトリールの使い方や、アタリの出方、合わせ方などを教えるが、何はともあれ魚のアタリを体感してもらうのが一番!
3日の再現を期待したが、この日は太刀魚の群れが小さく、アタリが中々出ない状況に船長は大移動を決断し、そこから今治沖まで船を走らせることに。
そして、来島大橋の下を通過し、今治沖のポイントに着くと100艇以上の大船団が現れた。そんな船団の状況をみると、あまり魚もあがらず、どの船も苦戦しているみたいだ。潮が早く、上潮が落ち着かず、下潮も良い状態にならないため、釣り自体、非常に難しい状況。釣りが初めての姪っ子は釣りになるか心配だったが、ラインの進化に助けられた。
DONPEPE ACS 0.6号(GOSEN)のおかげで、潮抜けが良いため30号のライトテンヤでも底を取ることができるのだ。昔のように3号、4号のPEラインだと着底もわからなかったと思うし、同船者とお祭りになって釣りにならなかったであろう!!本当にラインの進化に感謝しないといけない。ラインのカラーシステムもその一つだが、私達テスターのサポートが非常に楽になった。メーカーの努力に感謝・感謝である。

この日の太刀魚は、底付近に居り活性が中々上がらない状況が続く。それでも、ライトテンヤを使い、エサを一工夫することで、他の船が釣れていない状況でも何とか太刀魚に口を使わすことが出来た!私が、姪っ子達のサポートをしながら、土産用に太刀魚を釣り上げていると、姪っ子のロッドにもアタリが出る!しかし、活性が低い続かないアタリのため、合わすタイミングが中々わからないまま終盤を迎えてしまった。
15時、本来なら近場のポイントでもストップフィッシュの時間だが、ここで、船長が少しではあるが魚が浮き上がったのを見て、船長から釣れる反応だから一時間延長するよと頼もしい言葉を頂く!すると、姪っ子のロッドに高活性時のアタリがあり、自分の力で激合わせを決めた!そして、自分だけの力で見事、メモリアルタチウオをゲットすることが出来た。
釣り上げた太刀魚を見て、姪っ子の第一声が「おいしそ〜!」だったため、思わずふきだしそうになったが、素直な言葉に連れてきた甲斐があったと感激した。
港に帰ると、既に暗くなっていた。姪っ子にとってメモリアルな一日を作ってくださったセトウチ丸の船長、本当にありがとうございました。
その後、帰りの車の中で、姪っ子からお礼の電話がある。「今日はありがとう!太刀魚の刺身、美味しいよ!」って、本当に早く食べたくて仕方なかったんじゃね!!また、一緒に釣りにいこうね!
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