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ドンペペ 8と剛戦Xリーダーで狙うシーバス 三浦半島

2018/12/05

名前
石井 栄治
釣果
シーバス 60cm台後半 2匹
釣行場所
神奈川県
日時
2018年12月
フィッシングスタイル
ルアーフィッシング
タックルデータ
ロッド tail walk HI-TIDE TZ S90ML
リール Daiwa MORETHAN-LBD 2510PE-SH
ライン GOSEN ドンペペ8ACS 1号
リーダーGOSEN 剛戦Xナイロンリーダー17lb
ルアー ブレイズアイ エヴォルーツ120F
他アイテム Rearth

コメント

いやいやとうとう12月に入りましたね♬
自分の住む神奈川の三浦半島も
11月に入ってからシーバスの最盛期にようやくかな?と
思いきや…
あまり話を聞きません('_')
12月に入っても気温も高いし
確かに海の中も水温が例年に比べて2℃ほど高い。
まぁ東京湾海況図等を見てみると「水温の壁」がなく
どこもかしこも18℃後半〜20℃後半。
これではベイトはいてもシーバスの接岸も少なく
陸っぱりでは厳しいかもしれません。
まぁボートからの釣果は結構聞くが陸っぱりからの
景気のいいお話は正直皆無に近い。
ホント爆釣なんて話は最近聞きません( ;∀;)
もしかしたらあるのかもしれないけどね(*'▽')
まぁそんな前置きは置いといて…
今回も単独釣行。
巷で噂のルアーの性能を確認したいのと
自分なりの今季のシーバスの動向推測がしたくて♪
基本的に自身のスタイルはウエーディング。
陸っぱりからの釣りでも磯と同じくらい特殊な釣り。
しかも魚の領域に入っての釣り。
だからといって簡単に釣れるってもんではない。
餌、ルアー問わずにどんな釣り物でも時季毎に
アプローチの仕方は違う。
特に陸っぱりの釣りは船と違い右往左往はできない。
だからベイトの有無はさておきターゲットの魚が通る
もしくは定位する場所を空撮やグーグルマップという
アイテムで場所をチョイスし魚を狙う。
そして釣れた時の感動はサイズに関係なく嬉しく思う。
やはり1本の魚にどれだけの価値を見出すかは
釣るまでのプロセスが非常に大事なんだと思います♪
そんな戯言を毎回考えながらの釣行(笑)
エエ自己満足な自分がいます(爆)
準備をしてポイントに到着。
潮位はやや高いが入れない潮位ではない。
ただ安全第一を考えての釣り。
無理は禁物です!
ハイシーズンが終わったら話をするつもりだが
今季の自分の予測を踏まえると
下げ潮が効きソコリ付近でなくやや潮が残っている
潮位を狙いたい。
30分ぐらい経っただろうか?
自身が望んでいる潮位に到達。
ウエーダーに浸水しないように渡る。
今回は使いたいルアーが根掛かりする潮位になったら
自身の負け。
それだけルアーに想いを込める。
潮の効きも十分。
潮位も十分。
あとは釣るだけだが…
ただ自身の立つ半径10mにいるベイトでないベイトが超ウザい(笑)
今回も使用するラインはドンペペ8ACSの1号
リーダーは剛戦XリーダーNY17lb
ロッドはHI-TIDE TZ S90ML。
ウエーディングにはもってこいのタックルセッティング!
20投目ぐらいだろうか…
ようやく待望のヒット!
サイズはまあまあかな?と思いながらも簡単に寄ってくる。
余裕にキャッチかと思いきや自身から1mの場所で魚体を
確認したらいきなり反転して走り出す!
ですがこのHI-TIDE TZ 90ML!
そんな不意な動きにもティップとベリーが動きに追随し
レバーブレーキの恩恵もあり魚をいなせる♪
そしてなによりも信頼がおけるゴーセンのPEライン+ナイロンリーダー♪
多少の擦れでもガンガン使えます♪
その後、2回ほど走らせて体力を消耗させて無事ランディング♪
キャッチしたのは72cmの産卵を意識している個体。
今回も単独釣行なんで置き写真のみ( ;∀;)
その後も60cm後半を2本キャッチしソコリまで
やらずに撤収。
粘って数を伸ばせば良いってもんではありませぬ(笑)
如何に自身の釣りがブレずに釣りができたかが大事♪
そんなワケで次回はS87MLでの釣行レポートをお届けしたいと思います♪
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