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メバリン+タイニーFC AJIは最強じゃ!  愛媛県

2015/04/23

名前
礒亀 智
釣果
メバル,アジ,サバ ― 大漁!
釣行場所
愛媛県 離島
日時
平成26年4月18〜19日
データ:曇り後雨、大潮(月輝面29%)、21時17分:333cm 満潮:松山
フィッシングスタイル
ライトタックルゲーム
タックルデータ
ロッド :月下美人STX-RF 74S-SVF(Daiwa)他
リール :セルテートフィネスカスタム2004(Daiwa)他
ライン :メバリン0.3号(GOSEN)
リーダー:メバリンSuperホンテロンGP1.2号(GOSEN)
     タイニーFC AJI 1.6lb

コメント

毎年、恒例の離島遠征に、Fさん、S君、K君と釣行した。
7月までは月1行事とする予定!

渡船はいつもお世話になっているセトウチフィッシングさんにお願いし、愛媛県の離島沖の一文字に渡していただいた。今回は、メバル、アジ主体で、その他スズキやマダイなど常夜灯に集まってくる魚を狙い朝までぶっとおしで12時間釣り続けた。

波止に上がり、釣りの準備をした後、まず、今回、釣り自体、二度目というK君にレクチャーした。青虫(ゴカイ)やコウジを初めて釣具店でみて、目を白黒させていたくらい、何もかもが驚きの連続のK君!それでも、一度リールの使い方やキャスティング、ロッドワークを教えると器用にこなしていた。釣りの素質はかなり高いと感じた。
そんなK君に、難しいかなと思いつつ、里見サビキでの釣りをレクチャーし、釣らせてみた。すると、長い仕掛けを上手に扱っている。そして、魚のアタリも直ぐ分ったみたいだ。一匹掛ったところで、少し待って追い喰いさせてごらんとアドバイス!そこから3連ペースで、メバルを上手に釣っていく!釣りが初めてのK君が嬉しそうに釣っているのをみると、こっちも嬉しくなる。
そんな中、Fさんは、アジを狙ったらという私のアドバイスを無視して、胴突き仕掛けに青虫をつけ、イソベラを釣っている。まあ、釣りは好きな時に好きな魚を自分のスタイルで釣れば良いと思う。それで、釣りが好きになって幸せを感じてもらえればいうことはない!私は、そのお手伝いがが少し出来れば良いと思って、いつもアシストしている。
日が暮れてからは、メバルの活性もあがり、頻繁にライズしている。大型のサバも表層の餌を意識して回遊しており、軽いジグヘッドをセレクトし、ワームをベイトに合わせながら表層を誘うと、そこからメバルと大サバが爆釣モードになる。ラインはタイニーFC AJI 1.6lbを使用したが、大サバのパワフルな突っ込みにも何ら問題なく、一晩ぶっ通しでキャスティングし続けたが、ライントラブルもラインブレークも皆無だった。本当に使いやすい信頼のおけるラインだ。
昨年同時期に同ポイントへ釣行したときは、ワームよりもミノーへの反応が圧倒的に良かったのだが、当日は、メバルのライズはあるものの、ミノー系への反応は非常に悪く、やはり、その時のベイトに合わせてルアーチョイスやレンジの組み立てをしなければならないと痛感した。
結果、朝まで釣り続ける中、途中から雨が降り厳しい釣りとなったが、それでも良型のメバル・アジ・サバがよく釣れ、思い出に残る満足いく釣行となった。何より、釣りが殆ど初めてのK君が楽しんでくれたことが一番の収穫であった。ちなみに、K君夫婦のために、釣り場で内臓も出して、帰ったら直ぐ料理できる状態にして持たせて帰ったのだが、翌日、本当に美味しかったとお礼を言いにきてくれた。
本当に良かった!また、一緒に行きましょう!
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