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砂紋PEX8でた里帰り釣行!(福岡県)

2022/08/26

名前
小野山太
釣果
キス 30匹以上
釣行場所
福岡県福岡市東区海の中道海岸
日時
2022年8月15日 8時〜11時
フィッシングスタイル
投げ釣り
タックルデータ
ロッド:競技スペシャル供30−400
リール:スーパーエアロXT
ライン:砂紋PE X8 0.6号/0.4号250m(GOSEN)
力糸 :テクミーテーパー力糸 0.6号〜6号(GOSEN)
ハリス:スーパーホンテロンGP 0.6号(GOSEN)
モトス:スーパーホンテロンGP 1.5号(GOSEN)
ハリ:競技キススペシャル6号
おもり:デルナー天秤 27号
餌  :赤イソメ(ジャリメ)

コメント

コロナ感染者が増加しているが、今年のお盆は規制が無いので4年ぶりの里帰りを行った。
実家から少し離れているがきれいな砂浜のある海の中道海岸にむかった。
夏は海の家の駐車場しかなく、釣り場までしばらく歩くため釣り人は誰もいない。
前日に釣り具やさんに行きポイントを聞くと、「遠投じゃないと大きいのが釣れない。」との事。
確かに手前に投げても10センチ以下のキスか小さいフグばかり。
砂紋PE×8 0.4号250mに替え、8本針、遠投で狙うことに。7色手前にキャスト。
ゆっくりとさびくとすぐにブルブルとキスのアタリがきた。
そのままゆっくりとさびき、他の針にキスを掛ける。6色切ったところで回収。
するとキスの4連掛けに成功したが、仕掛けはぐちゃぐちゃに。すぐに新しい仕掛けに交換しキャスト。
同じポイントを攻めるが今度はアタリが違う。回収するとかなり重い。上がってきたのはフグの4連掛け。
今度は速いスピードでさびき、キスを狙う。さびくスピードが速すぎるとキスが掛らず、遅すぎるとフグが掛かってくる。
キスが掛ったかフグが掛かったか見極めるのも重要だ。
また、多点張針を使用している場合、重りから一番遠い針から順番にかけるのが理想。
そこで何番目の針にキスが掛ったのか、その他の魚が掛ったのかを考える必要がある。
魚が餌を食べ、針にかかる。ハリス、モトス、重り、力糸、道糸をアタリが伝わり、竿先、リール、手元に伝わるが、一番重要なのは距離の長い道糸の感度。
この感度が鈍いと魚のアタリは分かるが何の魚か?何番目の針に掛かっているのか?が分からない。
砂紋PE×8 0.4号は遠投をしても小さいアタリを逃さない。信頼のおける道糸(ライン)だ。さびくスピードを調整しながら連掛けを重ねる。
小さいのはリリースしたが、最高5連、3時間で30匹以上釣ることが出来た。里帰りした時しか味わえない「遠征」を楽しんできた。
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