ライトゲーム4とルミナシャインで検証!(広島県)
2021/04/22
- 名前
- 礒亀 智
- 釣果
- メバル
- 釣行場所
- 広島湾
- 日時
- 令和3年4月6日
- フィッシングスタイル
- メバリング,ボートシーバス
- タックルデータ
- ロッド:GRF TR74Electro
クロステージ黒鯛CRX−S782ML
リール:ヴァンフォード
ヴァンキッシュ
ライン:ライトゲーム4(0.2号5lb)(GOSEN)
Lumina Shine()イエロー 1.9LB (0.3号)(GOSEN)
タイニーリーダーFC 3LB (0.8号)(GOSEN)
6LB (1.5号)(GOSEN)
4月6日、中村幸春テスターから取材協力の連絡があり、ボートメバリングとボートシーバスの準備をして、20時、夢丸に乗船した。
まずはメバリングから!今回のミッションは、其々のジグヘッドにワームではなく、魚の切身エサを装着して、その効果を検証すること。
ジグヘッドに切身を装着、ラインはゴーセンのライトゲーム4の0.2号にタイニーリーダーFCの3lbを使用した。このライトゲーム用のPEライン、丁度良い張りとコシがあり、凄く扱い安い。感度も非常に良く、小さなアタリも明確に出る。コスパも良く、ライトゲームの入門者からベテランアングラーまでお勧めしたいラインだ。
メバルの活性が今一か、ライズは全くない状況で、ストラクチャー周り、明暗部を探っていく。すると、小さなアタリが伝わってくる、活性が低いため僅な喰いの間を与えフッキングした。メバルが、切身エサにしっかり反応してくる。そこから、メバルやカサゴを十分釣り上げ、ミッションは無事完了した。新たなメバル釣りの楽しみ方が広がりそうだ。
中村テスターは、胴付きやサビキメバルにでも既に実釣を重ねており、何時も釣りに対する発想と情熱には圧倒される。
メバルの次はスズキ。シーバス用のジグヘッドに同じ切身を付け、泳ぎを確認した。この泳ぎに、本当の味と匂いが染み込んでいるのだから、問題なし。しかし、当日はメバル以上にスズキの状況が悪く、ワンバイトで終わってしまった。
既に実釣を重ねている切身を使った新しいターゲットを狙った釣り。まだまだ、釣りの世界は、広がりそうで、今後が楽しみだ。

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